

新装版 機動戦士クロスボーン・ガンダム 鋼鉄の7人
長谷川 裕一 / 出版社 KADOKAWA
木星帝国の「神の雷計画」を阻止するため、トビアたちが最後の決戦に挑む宇宙世紀ガンダム。
作品紹介
『新装版 機動戦士クロスボーン・ガンダム 鋼鉄の7人』は、『機動戦士クロスボーン・ガンダム』の後日譚にあたる宇宙世紀ガンダム作品です。舞台は宇宙世紀0136年。トビアたちクロスボーン・バンガードは、木星帝国軍の新総統カリストが企てる「神の雷計画」を阻止するために立ち上がります。KADOKAWA公式でも、宇宙世紀0136年を舞台に、トビアたちが「神の雷計画」に立ち向かう物語として紹介されています。 前作から続く木星帝国との因縁、限られた戦力で巨大な計画を止めようとする緊迫感、そして「鋼鉄の7人」として集う仲間たちの決死の作戦が大きな見どころです。海賊を名乗るガンダムらしい荒々しさと、長谷川裕一作品らしい熱量のあるSF活劇が合わさり、クロスボーン・ガンダムの物語をさらに深く追いたい人におすすめしやすい作品です。
作品の見どころ
宇宙世紀0136年を舞台に、トビアたちクロスボーン・バンガードが木星帝国軍の「神の雷計画」に立ち向かう物語です。前作から続く因縁と、少数精鋭の仲間たちによる決死の作戦が描かれます。
読み始めのポイント
この作品の魅力は、クロスボーン・ガンダムらしい宇宙海賊の荒々しさと、地球圏を揺るがす大規模な作戦をめぐる緊張感が合わさっているところにあります。主人公トビアたちは、木星帝国の新たな脅威に対して、圧倒的に不利な状況の中で戦いを選びます。「鋼鉄の7人」というタイトルどおり、限られた仲間たちがそれぞれの覚悟を持って集い、巨大な計画を止めるために突き進んでいく展開が読みどころです。『クロスボーン・ガンダム』本編を読んだあとに、その先の戦いとトビアの成長を追いたい人に合う作品です。
この作品の魅力
- 宇宙世紀0136年を舞台にしたクロスボーン・ガンダムの後日譚
- 木星帝国軍の「神の雷計画」を阻止する決死の作戦
- トビアたち少数精鋭の仲間が集う「鋼鉄の7人」の熱い構成
- クロスボーン・ガンダムらしい宇宙海賊的な勢いとロボットバトル
- 長谷川裕一作品らしいSF活劇と少年漫画的な熱量
こんな人におすすめ
- 『機動戦士クロスボーン・ガンダム』本編の続きを読みたい人
- トビア・アロナクスのその後の戦いを追いたい人
- 宇宙世紀ガンダムの外伝・続編作品が好きな人
- 少数精鋭の決死作戦や仲間との共闘に燃える人
- 木星帝国との因縁やクロスボーン系MSの活躍を楽しみたい人
基本情報
- 作者
- 長谷川 裕一
- 出版社
- 出版社 KADOKAWA
- ジャンル
- SF・ロボット
- 連載状況
- 完結




