

作品紹介
リオネス王国では、王国を守るはずの聖騎士たちが実権を握り、国を支配していた。第三王女エリザベスはこの状況を変えるため、かつて王国への反逆を企てたとされる伝説の騎士団〈七つの大罪〉を探す旅に出る。 旅の途中で出会ったのは、小柄ながら圧倒的な力を持つ〈憤怒の罪〉メリオダス。彼を皮切りに、個性的な仲間たちが次々と集まり、王国をめぐる戦いはやがて魔神族や女神族などを巻き込む壮大な物語へと広がっていく。 迫力あるバトルに加え、仲間との絆、過去に背負った罪、長い年月を越える因縁や恋愛も大きな軸となる王道ファンタジー作品。
作品の見どころ
伝説の騎士団〈七つの大罪〉が再び集結し、王国を揺るがす戦いへ。豪快なバトルと仲間たちの過去が交差する、長編王道ファンタジーです。
読み始めのポイント
物語は、リオネス王国の王女エリザベスが〈七つの大罪〉を探すところから始まります。最初に出会うメリオダスは、一見すると飄々とした少年のようでありながら、常識外れの戦闘力を持つ人物です。 やがて巨人族のディアンヌ、不死身のバン、妖精王キングなど、異なる種族や能力を持つ仲間たちが加わり、それぞれが背負ってきた過去や罪も明らかになっていきます。 序盤の王国奪還から、物語は魔神族との戦い、古くから続く種族間の因縁へとスケールアップ。単純な勧善懲悪ではなく、敵側にも過去や事情が描かれ、長い歴史の中で生まれた対立が物語の深みにつながっています。
この作品の魅力
- 圧倒的な力を持つ〈七つの大罪〉のメンバーが集結していく王道の仲間集め
- メリオダスをはじめ、種族も能力も異なる個性的なキャラクターたち
- 聖騎士との戦いから魔神族や女神族まで広がっていく壮大なスケール
- 派手な必殺技や能力同士がぶつかるテンポのいいバトル
- 各キャラクターが背負う罪や過去が、現在の戦いと深く結びついている
- バトルだけでなく、仲間との絆や長い年月を越える恋愛も物語の重要な軸になっている
こんな人におすすめ
- 王道のファンタジー冒険漫画が好きな人
- 能力バトルや大規模な戦闘を楽しみたい人
- 個性的な仲間が少しずつ集まっていく物語が好きな人
- キャラクターごとの過去や因縁が深く描かれる作品を読みたい人
- バトルだけでなく、友情や恋愛も楽しみたい人
- 完結済みの長編作品をまとめて読みたい人
基本情報
- 作者
- 鈴木央
- 出版社
- 講談社
- ジャンル
- ファンタジー・バトル・冒険
- 連載状況
- 完結
- 配信開始日
- 2020年5月15日
- レビュー
- 平均 4.25(16件)
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